2011年6月アーカイブ

アンチエイジング対策は肌ケアだけではない。人の目に直接触れる部分に気を使うという事では"頭"も重要な部分と捉え、髪・頭皮のアンチエイジングを真剣に考える人が増加しているという。そのスタイルもクリニックやヘッドスパから家庭で出来るヘアケアまで様々だ。

 

 頭皮と髪のケアサービスをするスポットとして人気を集める「ヘッドスパ」サロンは、リラクゼーション効果、頭皮や髪のエステ・ケアなどのメニューを体系化し、女性を中心に多数のユーザーを持つ。他にもエステティック・サロンにそのコーナーやメニューを併設するケースや、美容室などでそのサービスを行うなど、今では「ヘッドスパ」は様々なスペースで行われおり、専用の機械やシャンプーなどを使用し、ヘッドスパ・セラピストなどの専門家がマッサージやヒアリングなどでユーザーにサービスを提供している。

 

 頭皮・髪のクリニック業界もアンチエイジング対策には力を注ぐ傾向が見られる。6月より「髪ドック」という新サービスの提供を始めたのはリーブ21だ。同社は「髪の老化は20代から始まると言われており、抜け毛や発毛のケアは早期から始めるほど、期間も費用も少なくて済む。髪ドックは、一般的にまだ悩みが深刻でない25歳ぐらいから気軽にチェックをしてアドバイスをもらうことで、自分の現状に合ったケアを選択することができるので、1年に1度、髪の診断をお勧めしている」(同社広報)とこのサービス認知度向上に期待を寄せる。メニューはヒアリングに始まり、頭皮・毛根診断、頭皮弾力チェックと続き、最後に診断書を渡し、結果を基にアドバイスするというものだ。また、同社の調査によると、脱毛を気にし始めた年齢は男性が「20代までに」で約33%、「30代までに」で約60%という割合で、女性は「20代までに」で20%、「30代までに」で約43%という割合だった。30代までに、女性で6割以上、男性は何と9割以上の人が薄毛や脱毛で悩み出すという結果には驚く。

 

 一方、家庭で手軽にヘアケアを行いたいという人向けには、ヘアケア用の家電製品も市場に出ている。パナソニックから発売されている「頭皮エステ」はシャンプーしながらヘッドスパができる製品で、同社独自の「フォーフィンガースパイラル機構」を搭載したブラシ部が特長だ。今年2月に発売を開始して以来、人気が高まり、販売店によっては品薄の状態という。

 

 このように「アンチエイジング」というキーワードはヘアケア市場にも影響を与えており、関連商品やサービスの人気により、市場活性化の期待がますます膨らんでいる。

 

 

猛暑に耐えて頑張る髪の毛をいたわってあげなければ。

手を抜いたケアをしていると、将来裏切られるかも!?


 

落語家、桂きん枝(60)の妻、立入あさみさん(36)が16日に大阪・豊中市にエステサロンをオープンさせることが10日、分かった。夫妻には小学1年と1歳の男の子がいるが、きん枝はこの日、大阪市内で行った会見で、「毎日面倒みていますよ」と妻に代わって育児に奮闘中であることを告白。還暦を迎えても、パパに落語にハッスル、ハッスルだ。

今は落語より育児!? 7月8日に大阪・天満天神繁昌亭で開催する自身の落語会「生誕六十年を笑う会」の会見で、きん枝は、照れくさそうに"イクメン"を宣言した。

 「嫁がエステティシャンになるので、毎日(子供の)面倒見ていますよ」

 今月16日、24歳年下の妻、あさみさんが、大阪・豊中市の北大阪急行緑地公園駅近くに、女性専用エステサロン「イル・フィオーレ」をオープンさせる。現在、開店準備に大忙しの妻に代わって、きん枝が育児や家事を担当しているという。

 きん枝は2004年3月にあさみさんと結婚。2人の間には小学1年と1歳の男児がいる。これまで家庭を守ってくれたあさみさんに代わり、最近では食事や洗濯、お風呂に入れることから寝かしつけるまで、すべてがきん枝の仕事という。

 上の子を塾へ送り迎えし、下の子を自宅近くの服部緑地へ散歩に連れて行き、ベビーカーを引いてスーパーマーケットでお買い物...。まるで"主夫"だ。本業の落語のけいこ時間はというと、下の子が昼寝をする2時間くらいの"短期集中"だという。

 遊び人で知られ、「無免許運転」「LSD疑惑」「横浜ニャンニャン事件」など、度重なるトラブルを起こしてきたきん枝。今回の落語会も、還暦を「祝う」ではなく「笑う」とした。

 「谷あり谷あり。ブロック塀に頭ぶつけているような人生だった」と自虐的に振り返ったが、「20代のときにはできなかったことを、60歳になってやらしてもらっている」と、育児を楽しんでいる様子。先月にはツイッターで「きょうは息子の参観日でした。さすがに小学1年生の父兄は若いなー。教室で30代前半に思える人妻と目が合いほほ笑み掛けられ思わず頬が赤くなりました」とパパぶりを明かした。

 「あと20年は頑張っていかなあかん」。愛妻の店が軌道に乗り、息子が手がかからなくなるまで、"還暦イクメン"の奮闘は続く。

 

若い奥様をもらうと、なにかと大変である。。

奥様のエステ「イル・フィオーレ」が、どうぞうまくいきますよおに!!

 

 

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